新茶でホッとタイム

2011年5月30日 14時10分 | カテゴリー: おやこで参加! イベント

日本茶の魅力と手作りお菓子で楽しいひととき!

5月26日
『新茶でホッと☆タイム』

今回ははっぴぃ常連ママお二人による初コラボイベントです!

古賀恵子さんはお茶処静岡の出身。お茶のソムリエの資格を持ち、以前はお茶屋さんに勤めインストラクターをされていたそうです。

今回は香りも色も全く違う3種類のお茶、「種子島」「知覧」「天竜」を用意して頂きました。
まずは茶葉の香りを比べてみました。
「種子島」の独特な甘い香り、「知覧」の清々とした青い香り-——香りだけでもお茶の特徴がよく分かります。

お茶と言ってもいろんなタイプがあって、茶葉によって淹れるお湯の温度、抽出の時間なども違います。茶葉もお湯もきちんと測ります。
また茶器によっても茶葉のひらき具合や口当たりが変わってしまうそうです。
お茶って繊細で奥深いものですね。

一口含んだだけで、お茶の香り、甘み、渋みが口中に広がって、ちょっと衝撃的な感じでした。舌だけでなく、口全体から喉、鼻腔、全てで味わっているような・・・。

小さいお子さんがいると、家事や育児に追われて、お茶を飲みながらちょっと一息つく時間もなかなか持てないかもしれません。
忙しい毎日でも、ゆっくりお茶を淹れてホッとする時間を楽しみたいですね。

お茶菓子は魚田友美さんに用意して頂きました。
料理教室でアシスタント兼通訳としてお勤めで、実生活でもマクロビ(マクロビオティック)を実践されています。

今回は小麦粉、卵、白砂糖を使わない『米粉のミニどら焼き』を作って頂きました。
もっちりとした食感の皮、甘さ控えめの小豆あんとイチゴジャムにカットイチゴのトッピング。胃にももたれないし、小さいお子さんにも安心です。
「マクロビ」と聞くと、いろいろ制約が多そうで「ちょっと無理・・・」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、話を伺ってみると、日本人が古来から食してきた地場の食物を摂る、精製した白砂糖などは使わず甜菜糖など自然の甘みで、米や旬の野菜を中心に素材の味を活かした調理-——などなど、妊娠中、授乳中、離乳食、幼児食、またアレルギーや疾患をお持ちの方の食事作りに参考になりそうなことがたくさんありました。
今度はマクロビの考え方を紹介して頂きながら、体に優しいお料理のコツを教えて頂くイベントも是非企画しましょう!その時はまたたくさんの方のご参加お待ちしてます。

古賀さん、魚田さん、素敵な講習会ありがとうございました!!

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     (みぃ)